そりゃそうですな。舟盛が用意されたのは「先生」達の円卓と
ご両親のお友達の円卓だけだったようでして〜!!!
メインディッシュが運ばれてきた時には、目の前に用意されていた食事内容を
もう一度確認!
やっぱり舟守はなかったわけですわ。
確かに、ね。私たちと先生たちとじゃご祝儀の金額が段違いだろうとは
思いますけれど、見えるところでこんなに差をつけられるとは・・・・・・。
っていうか、刺身が大好物なので、食べられなかったのをひがんでいる
だけです(笑)
メインディッシュはさっきの海老と、フィレ肉でした!
海老は美味しかったけれど、どうしてもお肉はさめちゃうと美味しさが
半減してしまうのが切なかったです。
さて、食べ物レポではないので披露宴に話を戻します!
祝辞を述べるのは、新郎のお父様のお知り合い2人。
新郎のお友達と、新婦のお友達(私たちしかいなかったのですが、B子がしました!)
新郎父の知り合いここでもでる!!
長い長い地域のヨイショを聞きながら、食事にいそしみます!
新郎のお友達が祝辞を述べている時に
「こんな風になるとは思わなかった」的な事を言っていました。
やっぱり願ってはいないことだったのかもしれません。
ただ、わたしたちの中では第一印象が払拭されずでしたが
もしかしたら新郎さん、とてもいい人なのかもしれません。
B子の祝辞は披露宴出席関係者を思い、堅苦しいものとなりましたが
伝えたいことは伝わった気がします。
「幸せになってくれ。」
色々あったけれどそれだけは変わらない思いです。
祝辞が終わった後に、また新郎新婦お色直し!
いいな、二回もお色直しできるなんて!
二着目のドレスは深紅のドレスでした!
Y子は顔が濃い方なので、こういうドレスだと化粧も濃くなって
きっつく見えました・・・・・・。似合うけれど、魔女っぽい!
彼女いわく「大人っぽさを演出したかった」との事。
似合わないわけではないけれど、どぎつくなってしまったのが
残念です。でもドレスはかっこよかったです!!
さて、余興ですが、新郎側もありませんでした。
プロの歌を聞きながら、食事もラストスパート!
一気に数品がテーブルに!(笑)
本当に時間がなかったようで、披露宴が3時間に及びましたが
司会者の方の口から終わりをせかすようなセリフが出たので
ビックリ。
「あぁ、披露宴押しちゃってるんだ・・・・・・」と。
披露宴3時間を経験したことがなかったのですが、あまり長くもなく
短くもなく。でしたけれどね。
そして、ご両親への花束贈呈!!!
自分の両親ではなくお相手のご両親への花束贈呈でした!
ここから、切なさ満載です!!
続く・・・・・・。
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