やはり時間から大幅に遅れた披露宴。
まぁ、仕方ないかな?これぐらい。
演劇の舞台だって、ライブだって時間通りには
なかなか始まらないものさ。
と言い聞かせて、お腹のペコペコな私たちは
二人の登場を今か今かと待ちわびておりましたよ。
B子は友人のご祝辞担当でしたので、文面を
確認したりしていましたが、おそらく一緒に行った中では
一番燃費の悪い私。お腹はすくしなかなか始まらないし
何も乗っていないお皿をデジカメで撮影したりして
空腹を紛らわしておりました(笑)
でも、披露宴て裏が見えないから始まる時は唐突に始まりますね。
式場係りの人の動きが突然あわただしくなってきて
「これは始まるな!」
という予感がしたすぐ後、何かの合図なのか、トビラを
二回ほど「トントン」と勢いよく叩き・・・・・・
その合図でトビラがどわっと開きました!
この瞬間って感動するって言うか、素敵ですよね〜。
幸せいっぱいな二人の笑顔に包まれて、会場全体が
祝福モードに切り替わるっていうか。
ドレスは挙式できたものと同様のもので一番初めに
披露宴へ!あのドレスかわいかったなぁ〜。いいなぁ〜。
旦那さんの第一印象が最悪だったけれどこういう時は
お祝いしてあげたいですよね!
そして〜!!!!!!!
ここから私たちの白んだ空気が始まっていくなんて
予想はしていたけれど、ここまでか!と思うほどになるなんて
想定外でした。
ちなみに新郎新婦が入場してからもしばらく食事が
こなくて、腹ペコでつらかったっす。
まだまだ続きま〜ス!
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