従兄弟が飛び降りたのです。
こっちに来ている事すら知らなかったので、家族で驚愕。
私は彼と遅いお昼ご飯を食べていて、これから
どこに遊びに行くかな〜なんて、まったりしていたのですが
いきなり母から電話がありました。
普段はあまり休みの日の電話を取らないのですが
取ってみたところ
「今すぐ○○病院に行って欲しい。」
とのこと。
一緒にいた彼を連れて行くことはできませんので
一度彼の家に行ってから病院に車で向かいました。
彼から
「急ぎすぎちゃダメだよ。安全運転でね」
と言われて、道もある程度地図で二人で確認しておいたので
ほとんど迷うことなく病院につくことが出来ました。
内容については詳しく書きませんが・・・・・・
(私も詳しいことあまりしりませんから)
痛々しい姿で、病院のベッドに横たわっていました。
精神的に参っていたところに、さらに何かが追い討ちを掛けたのでしょう。
ベッドで薄く目を開けて、酸素マスクをしていて、手を固定
されていました。
初めてだったから、びっくりしたけれど、それが最善なら
受け入れるしかないなって、思います。
今のところ母から連絡がないので、意識はまだ戻っていないようです。
鬱傾向だったという話も、その時に始めて知らされました。
もののけ姫の「いきろ」というコピーが頭を離れません。
今日の帰り、会社を少し早く出られるように次長にお話しました。
時給ですから、削られてしまうけれど、そんなの、命に比べたら
なんて微々たるもの。
ちゃきちゃき終わらせて、今日も会いに行きます。
その従兄弟とは、従兄弟だけれど、十数年間濃いつながりはありませんでした。
兄弟の女の子とは仲がいいけれど・・・・・・。
思ったのは、家が関東にあってよかった。
すぐに駆けつけることが出来てよかった。
家同士でちょっとゴタゴタしてるけれど、そんなの今関係ない。
女の子の従姉妹同士は仲がいいので、物凄い連係プレーを
見せていて、血のつながりっていいなって思いました。
支離滅裂ですいません。
楽しいGWの最終日。
悲しかったけれど、繋がりが強くなった気がして、安心した。
いきろ。
心が痛くても、生きろ。
テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活